社是

 

『信用を重んじ常に

 清新に行動し

 もって顧客の繁栄

 に徹する』

◇技能実習生とは

  技能習得を目的とし、母国技術移転・発展に貢献するという発展途上国への架け橋として1993(平成5)より開始された制度であります。 
  201711より制度改正により技能実習法が施行され3年間(1号・2)実習から45年目(3)の実習を行う在留資格も増設されました

◇技能実習期間

※技能実習3号へ移行希望の場合には、優良な実習実施者・監理団体になる必要があります。また実習生は技能検定試験随時3級(実技)に合格する必要があります。

 

◇受入れ構図

※3年に1度、外国人技能実習機構による受入企業への実地検査があります。

※技能実習責任者になられる方は、「監理責任者講習」の受講が必須となります。

 3年に1回受講が必要となります。

◇受入人数枠

※諸条件を満たし、優良な実習実施者となれば受入人数枠は2倍となります。

◇受入れフロー

◇その他受入れ方法に関して

(1)外国人技能実習生 1年実習(11ヶ月)

・移行対象職種に当てはまらない場合、単純作業・反復作業ではないことで、独自で職種を設定し1号実習(1年実習)で行うことが可能です。

ただし入国後1ヶ月間の日本語講習等は行わなければならない為、実質11ヶ月程度の実習となります。

 

(2)在留資格「特定技能」での就労

・14の特定産業分野にて、労働力確保の為の在留資格となります。

実習生(最大5年)+特定技能(最大5年)の最大10年での受入れが可能となります。

◇結論

・外国人技能実習生は「転職」不可とされている!

①社内での教育体制改革が出来る!

②熱の入った実習活動を行うので、日本人社員が感化される!

③最大10年間は同じ現場にいることになり、一生の財産になる!